正社員

ロボットシステム開発【ロボットハンド技術開発】

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Job Description

今後ロボットの作業の多様性を高めるためには、オン・オフなどの2値制御だけではなく、力加減や把持姿勢などの制御が必要になってきます。この力加減や把持姿勢などの制御機能を持ったハンド開発を行っていきます。

現在のロボットのハンド(エンドイフェクター)は、吸引タイプと把持タイプの2つの種類がありますが、これらのハンドはオン・オフの2値化された制御だけになっています。このためロボットを様々な作業に使うには、ハンド自身の種類を多くして、頻繁に交換する必要があり、ユーザーに不便を強いています。また柔らかいものや形状がばらついたものなどは、把持が非常に困難になっています。

【採用背景】
京セラ(株)の成長を支える新たな事業として、新規にロボティックス事業開発の事業化を進めています。
今後、特に人材不足や生産のグローバル化、並びにIndustry4.0に見られる、CPS(Cyber Physical System)環境が、モノづくりの現場を大きく変えていきます。これらの課題解決の一つとして、人と共に働くことができる協働ロボットに期待が寄せられており、今後のロボット市場の拡大が期待されています。
ロボティックス事業開発を進めるにあたり、ロボットの物体認識AI開発、制御技術開発、物体把持などのハンド開発、ハードウェア開発、ソフトウェア開発、そしてモノづくりと様々な技術開発と、それを支えるサービス、ソリューション開発が必要です。この多岐わたる技術開発とサービス、ソリューション開発を早期に立ち上げ、ロボットの事業化を目指しています。
今後のロボティックス事業化において、技術開発の人材確保が急務であるため、今回募集をかけます。

【配属部門からのメッセージ】
2017年から事業構想をスタートし、2019年4月に新規ロボティックス事業(協働ロボットの開発) を専任に担当する組織として立ち上げました。
その協働ロボットでの開発ミッションを、「共に働き、共に考え、共に行動する、人と機械が共存する未来の現場を創る」のもと、ロボットを通して未来の現場をお客様と共に作っていきます。
また協働ロボットの目指すべきコンセプトを、「Connected Autonomous Co-Bot」として、多品種中量・少量生産などに対応した、自律型共同ロボットシステムを開発し、新しい未来のモノづくり現場を、お客様と共に創造していきます。
我々とモノづくりの未来を創る新たなロボット開発を、一緒に開発していきましょう。ご応募をお待ちしています。

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2週間 ago
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