インタビューINTERVIEW

「チャットボット業界シェアNo.1!」14国籍の方が活躍するグロ―バル企業モビルス様にインタビュー!

2019年10月03日

モビルス様は、AIでコミュニケーションを変革する、Communication Tech Companyです。 大手キャリアやSIer企業にも採用実績のあるコミュニケーションプラットフォームの提供や、モバイルと人工知能を活用したコミュニケーションソリューションの開発を行っています。 現在14の国籍の方々が活躍されているモビルス様に、グローバルな社風と環境についてインタビューしました!

※インタビュー&撮影:インバウンドテクノロジー株式会社 広報担当 岡本 七世


●モビルスについて

―御社のサービスについて教えてください。

大野さん:「モビエージェント」というチャットサポートシステムを提供してます。各社様がお持ちの、コンタクトセンター・お客様センターでも、オペレーターが電話を受けるのではなく、チャットで問い合わせる形式が増えていると思います。なぜかというと、外国人にとっても使いやすいですし、日本の若者も電話で問い合わせるより、チャットの方が敷居が低いので、導入企業が増えているんですね。そこに対して、チャットボットそのものと、管理体制システムもサービスとして提供してます。

例えば、セブン銀行さんにも導入していただいてますが、HPを開くとすぐにチャットがでてきます。特にセブン銀行さんは、海外送金するお客様が多いそうで、多言語に対応できるようお手伝いしています。

岡本:(実際に動かしてみて)かなりレスポンス早いですね。1秒以内にきますね!

京野さん:そうなんです!早いレスポンスを心がけていますね。ユーザー目線でボットを作っているので、答えやすい選択肢で、会話と同じようなコミュニケーションがとれるようにしてます。 お客様の質問によって、チャットボットで解決できるか判断し、できないものは有人の方がよりお客様に満足してもらえる回答ができるので、複雑な質問などの場合は、ユーザーには見えないですが、同じインターフェースで有人に切り替わってます。

―サービスは他にどんなものがありますか?

京野さん:現在、3つリリースしておりまして、「モビエージェント」というチャットサポートシステム、「モビキャスト」という一斉発信ツール、「モビコンソール」というチャットボットPDCA学習プラットフォームを提供しています。 また、自治体との取り組みも増えていて、例えば、福岡市さんの公式LINEアカウントの機能開発にも携わっています。市民に対してLINEでチャットボットを運営していて、そこで問い合わせができます。 例えば友達登録していただいたユーザーに、ゴミの日のリマインドが届くようになってます。市民の生活がより便利になるものを福岡市さんとLINE Fukuokaさんと共同開発してます。

岡本:自治体のクライアントさんにも提供されているんですね!

京野さん:LINE Fukuokaさんがあったりと、福岡市さんはけっこうITを取り入れる自治体なんですよね。我々もLINEさんと連携してるところが多いので、ご縁あって利用していただいてます。このあとやはり、いろんな自治体さんからお問い合わせをいただきました。 いじめの相談窓口もチャットボットになったり、今の小中学生はデジタルネイティブ世代なので、チャットの方が使いやすいんでしょうね。

―導入企業は何社ですか?

京野さん:160社程ですね!ありがたいことに、業界のコンタクトセンター向けのチャットボットでは、シェアNo.1という統計がでてます。