初めて外国籍エンジニアを採用されたChatwork株式会社へ突撃訪問!!

12月 29, 2018 0 Comments

今や誰もが知るビジネスチャットツール「Chatwork」を運営するChatwork株式会社。導入企業は現在20万社を超える。国籍不問で採用する採用感や定着に向けての取り組みや、実際に現場で働く外国人エンジニアに取材を行った。

※対談者

(左から クライアントアプリケーション開発部 マネージャー/田中佑樹さん、クライアントアプリケーション開発部 iOSエンジニア/ヘンリー アダム ジョセフさん、開発本部 本部長/春日重俊さん)
※インタビューアー:インバウンドテクノロジー株式会社 マネージャー 鴻野 亮
※撮影:インバウンドテクノロジー株式会社 広報担当 岡本 七世
※インタビュー&撮影日:2018/10/19


―本日はお時間を頂きありがとうございます。
―早速ですが、現状のエンジニアの採用状況について教えてください!

春日:一般的な市場感的に、エンジニアの絶対数が足りてないですね。Chatworkはユーザー規模が大きいサービスということもあり、会社が求めるスキルに合うエンジニアを探すのがなかなか難しくなってきています。

―そんな中、外国籍エンジニアを採用したきっかけを教えてください!

春日:2020年の東京オリンピックで、日本が世界中から注目される中、訪日外国人数の増加と日本の労働人口の減少という現状があります。自分達の組織を、日本人だけでやっていくよりかは、中長期的に見たら、海外のいろんな視点を持った組織体制にしていかなければいけないなと感じたからですね。

―初めて外国人エンジニアの提案を受けた時の感想はどうでしたか?

田中:外国人エンジニアの採用についてお話があった時、現在日本人しかいなくて、ドキュメントもソースコードの中のコメントも全部日本語なので、果たして海外の方がちゃんと働いていただけるか、っていうのは正直不安でした。ただ(アダムさんは)日本語検定N2を持っているということだったので、まあ大丈夫だろうと思っていました。
春日:さらに彼の場合は、iOSのアプリエンジニアとしてのキャリアを着実にふんでいたので、安心して現場に提案できました。

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